榊とは

「榊(さかき)」は、ツバキ科の常緑小高木です。
日本では古来より、榊には神様が宿る神聖な木として神社に祀られたり、 神棚に供えられたりと神聖な物事に用いられてきました。

神事に使われていたことから「神様と人間の境界にある木→境の木」からサカキと呼ぶ説や、葉が年中濃い緑色をしていることから「栄える木」としてサカキと呼ばれるようになったという説もあります。

福の榊の特徴

日本の神事や神棚に必要不可欠な榊。
神聖な奥深き山中で育まれた榊は
とても生命力に満ちあふれ
神聖な儀式、供物に
よく馴染むと自負しております。

お取り扱いの榊

福の榊では真心込めて育てた高品質の榊を
ご提供しています。

本榊

本榊は、関東より西の比較的暖かい地域に生育しています。
葉は濃い緑色で、表面が平らなのが特徴。縁の部分は曲線を描いています。

ヒサカキ

ヒサカキは、本榊が生息しない関東以北の寒冷地方で代用されることが多いです。
本榊と比べて葉がひと回り小さく、縁にはノコギリのような細かい刻み目が入っています。
本榊と異なる植物だと示すために非榊と呼ばれるほか、本榊と比べて小ぶりな形から姫榊と表されることもあります。

榊を長持ちさせるには

神棚に榊をお供えするのは、毎月1日、
15日が良いとされています。
神棚にお供えしたお榊は毎朝水替えをし、
お水切りをします。

国産の本榊(真榊)は適切なお手入れを行うことで、1か月程度は十分にお供え物として使用できます。

上手にお手入れすれば、2~3か月以上使い続けられることもありますので、出来るだけこまめに水替えを行って長持ちさせるよう心がけましょう。

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